いってきました、茶屋町ナイト。1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY。


ブログを見てくださっているみなさま、こんにちは。
宝塚大学広報企画室のおかぴです。

先日、このブログでイベント紹介をさせていただいた、
1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 2011 Summer

雨のために一日のびまして、昨日(6/2)開催されました!
そしてそして、おかぴ、見に行ってきました。

茶屋町は、この日、6時から街の照明がおとされはじめました。

そして、本学3チームが参加しているイベント、
キャンドルアートにつつまれて、歩く。『ひかりのインスタレーションキャンドル回廊』
6時半から各キャンドルに火がともされはじめました。

だんだんと日も落ち、あたりはとっても幻想的な雰囲気に。

この『ひかりのインスタレーションキャンドル回廊』。
本学からの参加チームは、宝イラスト、HOACL、植松ゼミの3チームです。

まずは、宝イラストの作品から紹介。

作品のタイトルは『四季』です。
“四季折々の情景を一枚のきり絵に切り取って、季節のある日本の美しさを歩きながら
体験してもらえるよう屏風で表現してある”との事!

そしてお次は、HOACL- ホアクル -の作品です。
テーマは『Discovery book』。
再発見。作品は、本のような形になっています!

最後に、植松ゼミの作品。
こちらの作品のテーマは『復興』です。

この作品には、東日本大震災への復興の願いが込められています。
2つの星でできた連星で、1つの星が動くことで、もうひとつの星も同じように動く
スピカのように、関西が輝き続けることで東北にも以前のような輝きを取り戻してほしい、
という思いが込もっています。
青色の部分がまさにそうで、東日本と西日本をあらわしています。
ここには、重なりあってまわせる仕掛けになっていました。

どの作品にも、思い思いの気持ちがこもっています。
昨日のキャンドルナイト、茶屋町ナイトには、カップル、友達、家族、同僚と・・・
いろんな方がこられていました♪

たくさんの、人の笑顔を生み出すアーティスト達が、宝塚大学にいる。
そんな学生たちをみて、頼もしく、そして誇らしく思ったおかぴでした♪♪

キャンドルナイト実行委員のオフィシャルブログには、昨日の様子がのっています。
こちらもご覧下さいね。

文責:宝塚大学広報企画室・岡崎

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