“アジア学生写真展”に参加しました~!

6/28から7/5まで、韓国のソウル科学技術大学で開催されていました“アジア学生写真展”。
本学造形芸術学部の写真研究室に所属する学生が参加していました☆

このアジア学生写真展は、今年で2回目。
中国と韓国の大学教授の友情からスタートしたもので、国を越えて、
写真を学ぶ学生たちが交流できる機会となるように、と開催されています。

第1回目はハルピン大学芸術学部(中国)で開催。
本学造形芸術学部からも6人の学生が出品参加しました。

今回は、韓国写真学会が共催。
日本から本学を含め4大学、中国からは8大学、シンガポールからは1大学、
韓国からは10大学の学生作品が参加。
それぞれの大学から、教授と出品学生の一部が会場に集まり、国や言葉を
越えた友情を深めました。

こちらが展覧会の様子。
   
 
総勢115名、作品点数にすると約400点近くの学生の作品が一堂に
展示されている様子は圧巻ですね☆

写真展と同時に、写真を指導する先生方が写真教育についての学術セミナーも開催。
こちらにも本学から、吉川直哉学部長(写真研究室)が参加しました☆

学生の自由時間には、韓国の学生がエスコートして、現地入りした本学の学生が
市内をまわりました。
参加した学生はほとんどが海外旅行初体験。
でも、同じ大学生ということもあって、片言の英語とジェスチャーですぐに打ち解け、
一緒に初夏のソウル市内を歩き回り、楽しい一日を過ごしました。

実際に参加した、田村佳加さんは、

『韓国への訪問は本当に私にとって大切な思いでと経験になりました。
はじめは言葉の壁に戸惑いましたが、それを越えて写真をはじめとした芸術は
人を繋いでくれるものだと実感しました!
そして慣れない地だったからこそ韓国でであった人たちの優しさを身に染みて感じました!
私たちと友達になってくれた学生の子達とはこれからも連絡を取り合って大切に関係を
築いていきたいと思います☆ありがとうございました!』

と感想を話されてました。

写真で繋がるアジア。
自分の感性や創造力がより膨らむ機会だったことでしょう☆

帰国された吉川先生は、

「互いに文化も習慣も違う国から大人数が集まった催しなので、主催者も運営進行に
大変だったと思いますが、そのおかげで各国の先生方と情報交換や意見交換が
たっぷりでしたことは大きな成果でした。
改めて、国際交流は、『人と人と友情から始まるもの』だと実感しました。
でも何よりも、学生たちが楽しそうだったのが何よりでした。
学生交流写真展の第3回は、ぜひ日本でという話になり、期待と不安がいっぱいの
お土産となりました。」

と少し興奮気味でしたよ~
こちらも楽しみですね^_^

【参加学生】
田村佳加(大学院 修士課程1年生) 
八木慎二郎(大学院 修士課程1年生)
松本真依(造形芸術学部2年次生)
桑田紗季(造形芸術学部2年次生)
船田洋平(造形芸術学部2年次生)

【参加教員】
吉川直哉(造形芸術学部長 / 制作力創造学科 / 写真研究室)
森岡厚次(造形学部 非常勤講師)

-2013 photo exhibition of asian Student-アジア学生写真展-

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