西脇工業高等学校ワークショップin宝塚大学

こんにちは。

入試課の太田です。
今回、西脇工業高等学校のみなさんに大学に来ていただき、
ワークショップを開催しました。

みなさんが大学に到着後、4班に分かれてキャンパスツアーにでました!!
在学生の作品や、シネマスタジオ、アトリエ、そして工房見学。
陶芸工房では、上田先生から陶芸のカマについてのミニ講義も受けました。
 

お昼からは、いよいよワークショップのスタートです☆
ワークショップは‘手書きアニメーション’(講師:沼田先生、若井先生) 

パラパラマンガの要領で、
最後の1枚の絵に動きを繋げながら1つの作品を完成させていきます。 

こちらは西脇工業・吉田先生にレクチャーする沼田先生の図です。 

パラパラマンガは、唐突に動きを変えると前後のつながりがなくなるから、
前と後ろの絵の‘繋がり’を意識しながら書く必要があるんですよ~

その後、参加者全員の書いた作品を撮影し、コンピュータに取り込んで編集作業。
そして、アニメーションを完成させ、上映!!

約2分の、40名の作品が流れた時は、みなさんとっても素敵な笑顔でした☆

70分のワークショップでしたが、
アニメーション制作の楽しさや大変さを感じていただけたのではないでしょうか??

出来上がった作品は、後日高校に届けます☆
エンドロールに参加してくれたみなさん全員の名前が流れる予定ですので、待っててね☆

—最後に沼田先生より一言!—
絵が苦手な人やアイデアが浮かばない人も、いざ描き始めるとスラスラ進んで、
一見難しそうなアニメーション作りは教科書のスミに描いていた「パラパラマンガ」の
延長だと気付いたはずです。
みんなで描いた約500枚の絵は、つないでみるとわずか2分弱しかなく、
「パラパラマンガ」の延長と思ったアニメーションはやっぱり簡単ではないということも
体感できたかと思います。
難しそうなことも簡単そうなこともひっくるめて、制作を通じて体験することも大きな勉強です。
今回は個々の力を集めてひとつの作品を完成させるというのが本当のテーマでした。
感じてもらえましたか?

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