宝塚市初のとりくみに、宝塚大学もご協力させていただきました☆

ブログをみてくださっているみなさん、こんにちは。
宝塚大学広報企画室のおかぴです。

本日は、ちょっと嬉しいご報告。
といいますのも、本学がある兵庫県宝塚市。
宝塚市は、平成23年度から「第5次宝塚市総合計画」をスタートさせます。

その冊子が出来上がったのですが、
なんと、本学学生ならびに教員が、その「第5次宝塚市総合計画」の
マンガ版

の作成に協力させていただいたのです♪
このマンガ版の作成は、宝塚市初のとりくみ!

造形芸術学部助教の神澤孝宣先生・講師の葛佐博先生ならびに
メディアデザイン学科4回生の6名が協力させていただきました。
渡部友紀さん、池田佳世さん、上村友美さん、松本彩子さん、
石原愛理さん、大谷慎一郎さんです!

27日(水)に行われた、中川智子宝塚市長の定例会見で、初めて発表されました。
こちらはそのときの写真。

当日定例会見に参加させていたのは、神澤孝宣先生と
松本彩子さん、上村友美さん、渡部友紀さん、大谷慎一郎さんです。
ひとりひとりご紹介いただき、作成への思いをひとことづつ話させていただきました。

総合計画ってなんだか難しそう・・・と感じやすい総合計画をマンガ版にすることで、
子どもから大人まで、宝塚市民の方にみていただく機会を増やしたい。
そうすることで、これからの宝塚市のまちづくりに興味・関心を
持っていただくことを目的に、作成されています。

総合計画書には概要版もあり、こちらに挿入している
マンガやイラストも手がけさせていただいています。
マンガ版は8,000部が作成され、宝塚市立中学校の生徒全員に配布されるとの事。
サービスステーション等にも設置されますので、ぜひご覧になってください☆

宝塚市のHPにもアップされていますのでそちらからもご覧いただけます。
宝塚市HPはこちらです

文責:宝塚大学広報企画室・岡崎

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