“未来風景”展。

ブログをご覧のみなさま。
気温もグンと下がり、吐く息が白い・・・
宝塚の冬ももうすぐ。ですね。

さて。
ただいま、京都にあります“GALLERY ARTISLONG”
にて、12/2まで、本学教員&卒業生の展覧会が開催されております。
その名も、『未来風景』展。

田中健作助手と卒業生麻野匠子さんが作品を出品されています。

こちらが田中健作助手の作品です。

作品タイトルは“Borderline”。

作品を少し紹介しますと、
左は、DMZ映像館・展示館の中で展示されているジオラマを撮影したもの。
右は、海外のレストランの円卓の中心に施された装飾を撮影したもの。
作品タイトルの通り“Borderline”を撮影されています。

こちらが、卒業生・麻野匠子さんの作品。

作品タイトルは“約束”。

この作品のテーマですが、
“過去-今-未来を結んで、自由に行き来する。
あの日の約束が希望になったり、どうしようもなく苦しい時もある。
些細な事も、大きな事もわたしの支え。未来を見たい、未来で会いたい。”
なんだそう。

出品者は、ほかに、講師の森岡厚次先生をはじめ、池田友里さん、影山友美さん、
鎌田祥平さん、高橋康治さん、堤加奈恵さん、並木文音さん、服部正志さん。

会期は12/2までですので、この機会にぜひご覧くださいませ☆

GALLERY ARTISLONG
住所:京都市中京区三条通堀川西入ル一筋目角

文責:宝塚大学広報企画室企画課・岡崎
写真は吉川直哉造形芸術学部教授(学部長)より頂戴しました。

カテゴリー: いろいろご紹介, イベント, 教職員の活動   パーマリンク