づか芸講習会を開催いたしました♪♪その2。

11月17日土曜日に開催されました、今年度第5回目のづか芸講習会。
今回は、前回ご紹介した4つの講座以外にも開講されていた講座を紹介します♪

まずは「身近なものをモチーフに、好きな画材で自由に表現しましょう」

今回は秋らしく、柿をモチーフに写実的に水彩絵具で描いていました。
鮮やかな橙色、艶の感じがなんとも美味しそうです…。
この方は初心者だそうですがとても上手に描けていますよね!

そして「いろんなイラスト表現を体験しよう」

今回はドライポイントというプラスチックの板を削って絵を描き、製版する、
版画のような表現の作品作り。
 

仕上げに白いフレームに入れると立派な作品としてお部屋に飾れますね。

続いては「修復を体験しよう」

古くなって欠けたり剥がれ落ちた作品を修復する作業の体験です。
これは剥がれた部分に修復を施し、盛り上がった部分を丁寧に削って
同じ高さにしているところです。

そばには拡大鏡もあり、細かくなかなかの根気がいる作業だったよう
ですが、こんな体験ができるのも大学ならではです。

最後は講評会。

他の講座を受講した方の作品を見たり感想を聞いたり、和気あいあいと
過ごされています。

特に今回は修復の体験をされた方の作品に注目が集まっていました。

づか芸講習会は今回ご紹介した講座だけでなく、全部で13の講座があります。
まだまだ紹介していない講座が次回12月15日土曜日に行われる
第6回目のづか芸講習会でも開講されますので、ぜひお申し込みの上ご参加ください。

クリスマスも間近の12月15日。
プレゼント用に作品を制作するのもいいかもしれませんね。
教職員一同、皆様のご参加をお待ちしています。

文責:宝塚大学 宝塚キャンパス入試課 荒木
写真:宝塚大学 広報企画室企画課 岡崎

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