日本一の里山で自然を感じる♪♪のせでん夏休み自然体験学習。

ブログをご覧いただいているみなさん。
宝塚大学広報企画室企画課の岡崎です。

8月4日(土)に、能勢電鉄株式会社主催
“のせでん夏休みこども自然体験学習~日本一の里山と妙見山の本物の自然を体感しよう”
が開催されました。
こちらのイベント、阪急阪神ホールディングスグループの社会貢献活動
阪急阪神未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として実施されたもので、
本学学生と教員が協力をさせていただいております。

まずは最初に、本日のプログラムの説明と、スタッフの紹介、妙見山についての勉強をし、
そののち、チームに分かれて、自然体験へ出発いたしました。

ちなみに、チームは「シカ」「イノシシ」「モグラ」の3チーム。

歩く途中に発見の、透き通るような水の流れる小川。

途中、台場クヌギの観察もしました。
台場クヌギにはクワガタが生息するので、こどもたちは興味津々。
網でそっと捕まえて、観察してみたり。

しばらく歩いた後は、ケーブルで移動です。
 

ケーブルを降りたら一休み。昼食です♪♪
飯盒(はんごう)を使ってのご飯炊きにも挑戦。
お昼ご飯は参加者全員で、炊いたご飯とカレーをいただきました。
 

その後は、スケッチをしたり、
 

木から聞こえる音を聴いたり、お気に入りの石をみつける”ネイチャーゲーム”を。
お気に入りの石に名前をつけたり。

聴診器で、木の音を聞きます。
木から生きるチカラを感じてくれたようです。
 
  

最後に、参加者みんなの“チャレンジ宣言”を書いてもらいました。
「毎日元気にいる」「虫のいる森や山を守る」と書いてくれた参加者も!

この日はほんとにいいお天気の中での体験学習。
たくさんの参加者の笑顔がありました☆

「日本一の里山」といわれる妙見山。
夏休みの一日、遊びを通して自然の大切さを感じていただけた事と思います。
そのご協力ができたこと、うれしく思います☆

参加者のみなさま、主催者である能勢電鉄株式会社のみなさま、ありがとうございました☆

文責:宝塚大学広報企画室企画課・岡崎
※写真は植松陽一専任講師より提供いただきました。

【参加学生】
楠見知佳(4年次生)大路麻純、松本悠佳、三木佑里子(3年次生)
鎌田菜摘、西川知江(2年次生)
宇和川茜、世良愛奈(1年次生)

【参加教員】
大河繁教授(イラストレーション研究室)
植松陽一専任講師(ビジュアルデザイン研究室)
岡田大貴助教(イラストレーション 研究室)

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