“言い伝えの妖怪「ぬえ」のはり絵を作ろう”を行いました。

ブログをご覧いただいているみなさん。
宝塚大学広報企画室企画課の岡崎です。

8月2日(木) 、芦屋市民センターにおいて、
ワークショップ”言い伝えの妖怪「ぬえ」のはり絵を作ろう”が開催されました。

まずは、言い伝えの妖怪である”ぬえ(鵺)”についてのお話がありました。
鵺は、頭はサル。尾はヘビ。手足はトラ。という伝説の妖怪。
どうやら気味の悪い鳴き声で鳴いた・・・とかいう言い伝えがあったりもします。

参加者たちは、当然ながら見たことないので、そのお話を聞いて
イメージをふくらませてもらい、ワークショップがスタートしました。

まずは「ぬえ」の絵を描きます。
その絵に、いろがみをはって色をつけていき、作品をつくります。
イメージはできたけど、うまくカタチにできない、という参加者には、
学生たちが準備した下絵を使って、いろがみをはりつけ、作品をつくっていきます。

こちらは作品が出来上がるまでの様子。

そして貼り絵の作品が完成です。

少しだけご紹介。





それぞれ個性豊かなぬえの作品たち♪♪
参加者たちの、夏休みの思い出になったらいいな、と思った岡崎でした☆

[参加学生]
大路麻純、松本悠佳、宮本里穂(イラストレーション研究室3年次生)
宇治川倫子、玉井満里子(イラストレーション研究室4年次生)

[参加教員]
大河繁教授(イラストレーション研究室)
岡田大貴助教(イラストレーション研究室)

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