平成23年度、入学式。

ブログをみてくださっているみなさん、こんにちは。
宝塚大学広報企画室のおかぴです。
ブログ、少しひさしぶりに更新をいたします。

先週土曜日の4月2日、宝塚大学造形芸術学部ならびに看護学部の入学式を行いました。
場所は、大阪城近くの、NHK大阪ホール(大阪市中央区)。
大阪城公園の桜も少し咲き始めていました。

宝塚大学(旧宝塚造形芸術大学)が開学し25年目、看護学部開設後2年目となる今年は、
227名の学生が新たに、宝塚大学に入学をいたしました。

式開催に先立ち、東北地方太平洋沖地震で犠牲となった方々へ黙祷がささげられました。
式典では、西村武学長より
「この震災を忘れることなく、学べる事、生きとし生ける幸せや喜びを感じながら、
ここで出会った『縁』を大切に、学友や教職員の言葉に耳を傾け、
ともに成長し勉学に励んでほしい。」
とご挨拶。

また、新入学生代表として看護学部の安部早苗さんが、
東北地方太平洋沖地震で被災にあわれた方々に哀悼の意をささげるとともに、
誓いの言葉を述べました。

学生部長の吉村誠教授(造形芸術学部:メディア・デザイン学科)は新入学生のみなさんに、
「私たちが過ごす生活の中に、芸術があり看護がある。
そのことを感じながら、自分に何ができるかを考えながら、学生生活を送ってほしい。」
とエールを送られました。

新入学生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
学生生活、精一杯楽しんで学んで下さいね☆
教職員一同、みなさんの、たくさんの笑顔が見れることを楽しみにしております!

文責:宝塚大学広報企画室・岡崎
※写真は神澤孝宣先生より提供いただきました。

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