1万本のチューリップを使った花びらアートの制作~のせでん春の自然子ども体験学習~!!

ブログをご覧いただいているみなさん。
宝塚大学広報企画室企画課の岡崎です。

ゴールデンウィーク中の5月3日(木・祝)、能勢の妙見山にある、妙見の水広場にて、
能勢電鉄主催“のせでん春のこども自然体験学習”が行われました~!
1万本のチューリップの花びらを使って、花びらアートを作成☆

まずは、本学学生がデザインした下絵。
前回開催した際とはちがうデザイン。どんな花絵が完成するのでしょうか??
ここに、色とりどりの1万本のチューリップの花びらや葉っぱを敷き詰めていきます。
 

タヌキチームとシカチーム、2グループに分かれて、
本学学生、教員、参加いただいた子どもたち、一緒に花びらを敷き詰めていきます。
 
 
どんどん出来上がってきました。完成間近。
なんとなく、わかるでしょうか??☆☆ 
  

大きな花絵(インフィオラータ)の完成です~!
色鮮やかな花絵、かなりの力作デス。
 

飯盒(はんごう)を使って、ご飯炊きにも挑戦。
お昼ご飯は参加者全員で、炊いたご飯とカレーをいただきました。

大きな花びらアート完成後は、自分だけのオリジナル花びらアートを制作。
学生が見守りつつ、アドバイスをしつつ、それぞれ個性豊かなアートを制作しました。
 

完成した素敵な、大きな花びらアート作品なのですが、
5月6日(日)まで妙見の水広場にて展示されていました。
多くの方にご覧いただいていました。

開催日当日は、小雨も降り肌寒い中だったのですが、
ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。
今年のGWの“タカラさがし”、していただけましたでしょうか^_^?

文責:宝塚大学広報企画室企画課・岡崎

【参加教員】
大河繁教授(アート・デザイン学科長、イラストレーション研究室)
植松陽一専任講師(ビジュアルデザイン研究室)
岡田大貴助教(イラストレーション研究室)
【参加学生】
大路麻純、松本悠佳、安田将(イラスト領域3年次生)
三木佑里子(写真・広告デザイン領域3年次生)
貴志春佳、貝原麻美、鎌田菜摘、西川知江(アート・デザイン学科2年次生)

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