鵺(ぬえ)の絵をつくるワークショップ!

ブログをご覧いただいているみなさん。
宝塚大学広報企画室企画課の岡崎です。

突然ですが、みなさん。
鵺(ぬえ)をご存じでしょうか??
頭はサル。尾はヘビ。手足はトラ。という伝説の妖怪。もののけです。

5月12日に行われる“たからづか能”で、鵺(ぬえ)の演目が上演されるのですが、
それに関連する企画として、鵺(ぬえ)の絵をつくるワークショップが4月28日
開催されました。

まず、2チームに分かれて、鵺(ぬえ)とはなんぞや!?から話し合います。
 

本学学生の作成した、縦2.4メートル・横3.6メートルの巨大な鵺(ぬえ)の下絵2枚。
参加した子どもたちは、鵺(ぬえ)実物は見たことないから興味津々。
(伝説の生き物だから、とーぜんとーぜん)

そこに絵の具で色を付けていきます。
子どもたちは、手・足、全身を使って、た~っぷり色をつけていきます。
  

グループみんなで相談しつつ、鵺の絵に着彩完了。
だんだんとカラフルに。完成に近づいてきました☆

あとは、ラインを付けるだけ。
まずは足へ。

体にも。
本学学生がラインを入れていきます。
どんどん力強い鵺(ぬえ)が完成してきました。。
 

巨大な鵺(ぬえ)の完成です!
 

この鵺(ぬえ)の絵、5月12日のたからづか能上演当日に、ホールに展示されます。
子どもたちと、本学学生の共作。
ぜひ、ご覧くださいね☆

文責:宝塚大学広報企画室企画課・岡崎

【参加教員】
大河繁教授(アート・デザイン学科長、イラストレーション研究室)
木村貴嗣専任講師(イラストレーション研究室)
岡田大貴助教(イラストレーション研究室)
松野一樹助教(マンガ研究室)
【参加学生】
宇治川倫子、玉井満里子、藤井奈々葉、渡邊大地(イラストレーション4年次生)
大路麻純、松本悠佳、宮本里穂、安田将(イラストレーション3年次生)

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