“長尾台小学校図工展”に行ってきました☆

ブログをご覧いただいているみなさまこんにちは。
宝塚大学広報企画室企画課の岡崎です。

先日、“オリジナルクリスマスリースづくり出張授業”を行った長尾台小学校。
26日(木)から31日(火)まで「長尾台小学校図工展」が開催されています。
この図工展、2年に1度開催されているものなのですが、今回のテーマは
「人とつながる」

そして、今年度は、本学造形芸術学部の作品も一緒に展示いたしました。
小学校の図工展に協力させていただくのは、初の取り組みなのです。

さっそく初日に行ってきました。

  

まず、カワイイ看板がお出迎え!
そして、図工展会場の中はたくさんの小学生の作品が!!
1年生から6年生までの作品が並んでおり、その中に、本学の展示スペースを
頂戴しました。

本学の学生の作品や産官学連携で携わった作品や事例をパネルにして紹介。

 
 

そして、長尾台小学校の児童のみなさんに協力いただいた作品も展示!!

 

まず一つ目が、児童のみなさんに書いてもらった
舞台芸術コースの卒業制作公演【UNLOCK】で設置した、舞台美術を用いた
空間デザインの作品。
自分のココロや頭の中で思っていることを、好きなことなど、表現したいことを
『自由』に描いてもらっています。

そしてもう一つが、9月に行った“宝翔祭2011”で行ったイベント【ドロップアート
プロジェクト】の完成作品。『つながり』や『絆』を意識したイベントだったのですが、
みなさんの思いがこもった作品になりました。

図工展で展示されている1年生から6年生までの作品。
どれもなかなか印象的な作品が多く、かつアーティスティックでした。
1年生から6年生まで、順にご紹介。

 
 
 

ここにご紹介した以外にも、たくさんの素敵な作品がありました。
全部紹介したいくらいですが、少しだけ☆
迷いのない作品や、大人では考え付かないような色づかいなど、想像力や
発想力が豊かで、学ぶところもたくさんありました。
この会場には、未来のアーティストがたくさんいました。

文責:宝塚大学広報企画室企画課・岡崎

カテゴリー: 学生の活動, 教職員の活動, 産官学連携   パーマリンク