クリスマスイルミネーションプロジェクトinイオン伊丹昆陽ショッピングセンター。

ブログをごらんいただいているみなさま。
宝塚大学広報企画室企画課の岡崎です。

先日11月13日(日)、17時から、イオン伊丹昆陽ショッピングセンターで
産官学連携プロジェクトであるクリスマスイルミネーションの点灯式を行いました。

このプロジェクトのテーマは“make smile town~ 笑顔がうまれる森~”。
アート・デザイン学科植松陽一先生がディレクションをつとめ、本学学生13名が
このプロジェクトメンバーとなっています。

クリスマスイルミネーションを見たみなさんが、ほっこりした気持ちになり、
たくさんの笑顔が戻りますように、という思いや願いが込もったイルミネーションなんです。

点灯式では、植松陽一先生(アート・デザイン学科専任講師)から、ご挨拶とお礼。
また、プロジェクトリーダー、岸野真耶さんからも、コンセプトの説明や
制作過程について、説明をさせていただきました。
    

日も暮れて、いよいよ点灯です。
イオン伊丹昆陽・田植えキッズと一緒に点灯までカウントダウンを行いました。

こちら、イオン伊丹昆陽ショッピングセンターで回収したペットボトル1,600本を使っての
高さ約4メートルのクリスマスツリー!!

このペットボトルツリーの中に、LEDライトが通されています。

トナカイも回収したペットボトルで制作しています。右はライトアップ前。
 

せせらぎの森にいるカカシの親子(こやお・こやこ・こやたろう)の衣装も
本学学生が制作しています。

雨にぬれても大丈夫な素材でつくってくれています☆

  

このイルミネーションは、12月25日(木)まで点灯。
場所は、イオン伊丹昆陽ショッピングセンターせせらぎの森広場。
きっとココロはほっこりと、笑顔があふれることでしょう。♪♪

アイコトバはmake smile town~笑顔がうまれる森~

文責:宝塚大学広報企画室企画課・岡崎

カテゴリー: 学生の活動, 教職員の活動, 産官学連携   パーマリンク