かわにし音灯り-東日本大震災鎮魂の灯り-。

ブログをみてくださっているみなさん、こんにちは。
宝塚大学広報企画室企画課の岡崎です。

先週の土曜日(11月12日)、宝塚キャンパスへの直通バスが出ている
「川西能勢口駅」近くの三角公園にて、とあるイベントが行われました。

次の日行われる、「かわにしまつり」の前夜祭。
その名も“かわにし音灯り”。 
東日本大震災鎮魂の灯りとして開催されたイベントです。

川西市内の幼稚園・小学校の子どもたちを中心に、ペットボトルで手作りした
約2,500のキャンドル。
12時頃よりレイアウトされ、午後5時前頃よりひとつづつキャンドルに火が灯されました。

 
 
約2,500名の川西市民の、被災地へのメッセージや絵。
それらは、手づくりペットボトル行燈のやさしい灯りに灯されて、
メッセージとともに、まちは柔らかい光で照らしだされていました。


灯りに演出されたステージで、川西ゆかりのプロアーティスト4組による
復興音楽ライブがあり、バザールでは、オシャレなアートやクラフト雑貨、
さまざまなワークショップが開催されました。

キャンドルナイトには、造形芸術学部・北澤嘉浩先生(アート・デザイン学科教授)
が協力をいたしました。
川西まつりのバザールには、造形芸術学部学生が出店をさせていただきました。

文責:宝塚大学広報企画室企画課・岡崎
※画像は、山口尚先生・吉田智貴さんより提供いただきました。

カテゴリー: 学生の活動, 教職員の活動, 産官学連携   パーマリンク