〝宝塚に写真文化あり〟オール宝塚写真展に行ってきました。

 ブログをみてくださっているみなさま、こんにちは。
広報企画室企画課の岡崎です。

11月3日(日)から11月8日(火)まで、宝塚市立国際・文化センター
『第2回オール宝塚写真展』が開催されていました。

宝塚写真協会が主催で、「宝塚に写真文化あり」を目的に、開催された写真展。
今回の開催が2回目となりまして、11団体110人の多彩な写真が展示されていました。

本学からは、写真・広告デザイン領域2年生、稲田純也さん、河内谷滉介さん、原田雄介さん
の3名が、作品を出展しました。

そしてこの日、13時半からは、会場にて、本学造形芸術学部教授 吉川直哉先生
(アート・デザイン学科)による全体の作品の講評会も開催されたのです。
宝塚写真協会・矢島稔会長のご挨拶とご紹介のあと、講評が始まりました。

吉川先生は、講評を希望された出展者の方をはじめ、今回出展している
11団体の、ほぼすべての作品の講評をされていました。
作品を撮影した背景や状況を聞きながら、素敵な写真がよりよくなるポイント
などもお話されてました。
 
「写真がうまくなるには、たくさん撮ること」と話されていた先生。
「そのためには〝発見力〟〝気づく力〟」が大切だといわれていたのが印象的でした。

出展されていた方たちの作品からは、「写真が好き」という気持ちが表れていて、
まさに〝宝塚に写真文化あり〟だな~・・・と、しみじみ。

作品と一緒に、原田雄介さん、河内谷滉介さんを撮影。
 

この日来れなかった稲田くんの作品も含め、本学学生の作品を
気に入ってくださった方が多く、いろんな方から、たくさん質問されていました☆
なんだかちょっと誇らしかった1日でした。

文責:宝塚キャンパス広報企画室企画家・岡崎

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