卒業制作展をみにいく、の巻。

みなさんこんにちは。
宝塚大学広報企画室のおかぴです。
少しづつ、春が近づいてきましたね。
とはいえ、宝塚大学周辺は、本日雪がちらちら。

おかぴは先日、兵庫県立美術館に続いて大阪市立美術館に行ってきました。
目的はといいますと、造形芸術学部の卒業制作展と、大学院修士課程修了制作展!
なんといっても大学が、
“宝塚大学”
と、名前をかえて、初の卒業生たちの展示です。

洋画、日本画、彫刻、美術史・美術理論、イラストレーション、ファッションデザイン、
写真、ビジュアルデザイン&アドバタイジング、建築デザイン、
インテリアデザイン、プロダクトデザイン、と各コース見ごたえたっぷり。

展覧会室内には、造形芸術学部 アート・デザイン学科卒業生たちの展示が200点以上。

おかぴもたっぷり芸術にふれました。

こちらは、入ってすぐに展示されている作品。

 

 

 

卒業制作賞
洋画コース 川口祥大さん 「PiPiPi それからどこへいく??」

こちらもご紹介。

卒業制作賞
写真コース 蓬莱かおりさん 「手箱のなかみ」

2月22日~2月27日まで、大阪市立美術館の地下展覧会室にて開催してました☆
ちなみに、大阪市立美術館は、天王寺公園の中にあります。
新世界のおひざもとです。
天王寺駅からだと、植物園の横を通り抜けること400メートルほど。
自然豊かな中で、アートにふれることができた一日でした。

卒業制作展、春の造形展の様子はYoutubeでもご覧いただけます。
URLはこちら→http://www.youtube.com/watch?v=5gG2iCbRedg

文責:宝塚大学広報企画室:岡崎

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